ABOUT

midst.coffee のブランドストーリー

果実の甘さを引き出し、ど真ん中の美味しさへ。

コーヒーは、コーヒーチェリーと呼ばれる果実の種子です。

品種や育った環境、果実の熟度。
そして、収穫後の発酵や精製方法。

さまざまな要素が重なり合い、異なる甘さや香り、個性が生まれます。

midst.coffee が大切にしているのは、豆が持つ本来の魅力を知り、その個性を活かすこと。

焙煎によって甘さを引き出し、風味を整え、その豆ならではの美味しさを丁寧に表現する。

目指すのは、口に含んだときに甘さが心地よく広がり、香りや酸味が調和する味わい。

特別な個性を持つ豆も、毎日親しみたくなる一杯も。
それぞれの豆が持つ魅力を大切にしながら、心地よく楽しめる美味しさを追求しています。

私たちにとって「ど真ん中」とは、ただ平均的な味に仕上げることではありません。

豆本来の個性を活かし、その美味しさの核心を引き出すこと。

それが、midst.coffee の考える「ど真ん中の美味しさ」です。

特別な日だけでなく、何気ない日常のひとときにも。

一杯のコーヒーが、暮らしに自然と寄り添う存在であるように。

あなたにとっての「ど真ん中の一杯」をお届けします。

ROASTER’S STORY

一杯の美味しさを追い求めて。

J.C.Q.A.認定コーヒーインストラクター1級取得。
Instagramでは、HARIO公式アンバサダーに任命。

手網焙煎から始まり、フジローヤル・ディスカバリーを用いた焙煎研究を重ねてきました。

セミナーへの参加や、ジャパンロースティングチャンピオンシップ上位者からの学びを通じて、焙煎技術を磨き続けています。

さらに、日本では希少な高品質焙煎機 JOPER を導入。

自由度の高い焙煎機を活かし、豆ごとの個性に合わせて、火の入れ方や焙煎の進め方を探究しています。

大切にしているのは、焙煎そのものを主張するのではなく、豆が持つ甘さや香り、その奥にある魅力を引き出すこと。

豆の可能性を見極め、試行錯誤を重ねながら、midst.coffee ならではの「ど真ん中の美味しさ」を追求しています。